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硫黄島からの手紙

最近、忙しくてなかなか映画館にも行けず、
かといって家でDVDを観る時間もなかなか取れなかった私・・・。
でも年末にやっと観に行けました。

クリント・イーストウッド監督『硫黄島からの手紙』

戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。
陸軍中将・栗林が硫黄島に降り立った。
米軍は当初、圧倒的な戦力の違いにより、
5日で陥落できると踏んでいたが、予想以上の日本軍の抵抗によって激戦は36日間に及んだ。

もう言うことありません。
素晴らしい作品でした。

栗林中将の『まだここは日本か』のセリフ、
戦況が悪化する中での、兵士たちの生と死に対しての気持ちの揺れ動く様など。

観る価値大有りの作品です。
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同感です。
戦いに向かう兵士の心はどんなに強いものかと、頭が下がりました。
私たちが今こうして、平和にくらせるのも、そうした歴史があってからこそなのだと痛感しました。
兵士たちが、戦いに向かう直前、自決の姿をみて、黙とうを捧げることの意味を身をもって学べました。
また自分の信念って?と考えさせられました。

みよーうさん、はじめまして。
実際に戦争を経験していない私たちにとって、
こうした作品は、平和ってなんだろうと考える機会を与えてくれるものだなって思います。
今の時代、『お国のために』とか『自決』とか考えることは
ほぼ無いに等しいかと思います。
みよーうさんの言うとおりに、自分の信念って?と改めていろいろ考えさせられました。

コメントありがとうございました。またいらしてくださいね☆
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Author:リエ
犬と猫、映画と辛いものをこよなく愛する女。

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